MC切削加工部品を板金化で工数削減&曲げ加工プラスで強度対応

MC切削加工から板金加工へVA,VEで剛性不足は曲げ加工で対応+工数削減|VA/VEで加工工程最適化

MC加工から板金化事例


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MC切削加工部品を板金設計で曲げ加工プラスで強度対応+工数削減|VA/VEで加工工程最適化

コストダウン攻略の道筋

MC加工→板金化1(部品点数削減&工数削減化)


MCプレート加工から板金化で工数削減化&コストダウン

MCプレート加工から板金曲げ
構造で対応してコストダウン

角パイプの保持部としてMCプレート加工を行って強度を付けた構造から部品削減、板金曲げ構造で強度維持を検討。
オリジナルでAが角パイプ、Bがプレート加工となっていますがその下に下部プレートとの接合にもプレート材を組み込んでいます。
中間プレートが不要と厚板プレートの板金化で大幅なコストダウンを検討。
VA,VE内容:曲げ構造+リブ構造で 強度アップを計って中間プレートは削除で部品削減化も計っています。
オリジナル部品の検証

MC加工プレートを改善

MC切削加工形状の検証を行ってみます。

角パイプを保持する為に下部プレートに小プレートを固定してその上にプレート2ヶを立ち上げて固定。
小プレートで立ち上げたプレートをネジ止めしているのは組み込みやすさの追求。
検討を行った結果

MCプレート加工から板金形状へ

小プレートの削除と立ち上げた
プレートの改善を検討

黄色い小プレートは3点部品で組み込みやすくする事を考えて設計した物と思いますがコストダウンを考えてこれは削除としました。更に板金形状でも強度を保持する為に曲げ+リブ形状に。
部品削減はコストダウンの決め手です。削減してどのような結果になるかを考えるとその先があります。
MC加工、板金加工の比較

3点構成から2点構成で部品削減

MCプレート加工から板金加工+リブ加工で
工数削減及び部品削減でコストダウン

究極のコストダウンは板金工程を旨く使いこなす事で精度、強度不足をどのように対応させるかにかかっていると思います。
加工工数は研削加工<切削加工<打ち抜き加工(板金加工)ですが精度、切削量、形状構築で真逆なので これらの使い道を旨くする事がコストダウンの道。

before&afterによるコストダウン手法&事例をパワーポイントで制作してYou Tubeで公開しています。

パワーポイントでコストダウン手法&事例をYou Tubeで見る

こちらからご体験ください。

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2dから3D図面への製作


before&afterでコストダウン対策の手法及び事例集を分かり易く掲載しています。
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強度、剛性を考慮して受け部ユニットを全てMC加工プレートにする事もあると思いますが、
一部を板金化する事でコストダウンに繋がります。 強度解析を旨く使って水平展開に結びつけたいですね。

横ブロック
3点構成部品を一体化

元祖複数ブロックの一体化、MC加工部品削減でコストダウン(ロスト化、鋳物化)

一体化を分割化して加工性を上げてコストダウン

MC加工部品分割化で加工工数の大幅な削減でコストダウン

後付け部品を一体化

LSプレート、センサープレート等を一体化させる事でコストダウンが行える方法

加工代の多い部品は材料検討を行って加工工数削減化

SS材・SUS材の部品の問題は加工性が悪いと言う事と考えた場合の解決方法

カバー取り付けネジを爪に変更して組み込み工数削減

小ロット生産と大量生産のユニット組付けで違う点にあるねじ止め、爪で引っかけての締め付け方法

MC加工プレートを板金形状に変更でコストダウン

MC加工→板金化(剛性維持で部品点数削減&工数削減化によるコストダウン)

プレート加工を板金形状でコストダウン

MC加工→板金化(プレート材から板金採用時の問題点である強度不足を補う)

強度を維持する事と軽量化対策の同時改善

MCブロック軽量化方法選択加工(材料&形状改善の問題点を最適化)

6種類の要素を元にお客様の求めるコストダウン・品質改善・納期短縮化最適設計を提供します。
製造メーカー様よりの問い合わせをお待ちしております。

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