
課題抽出
オリジナル部品の現状把握から入ります。| オリジナル部品の情報 | |
|---|---|
| 項目 | データ |
| 材料 | SPCC,STKR |
| 形状 | 300W×200D×3.2H1ヶ 、 20角パイプ6ヶ |
| 加工工法 | 底板に角パイプを立て、補強にリブ形状で同じ角パイプを溶接 |
| 加工工程 | 底板板金加工→柱角パイプ溶接→リブ角パイプ溶接→仕上げ |
| 問題点 | 底板は簡単加工ですが柱、リブ角パイプ溶接加工で材料点数、工数大でコストダウンが難しい事。 |


解決方法
仕様に基づいた材料、形状 VE後ユニット部品の現状把握

解説
仕様に基づいた材料、形状 VE後ユニット部品の現状把握

実際の手法
オリジナル形状とVA/VE後の形状を比較検証して見ることも大事です。

コストダウン実施総括
角パイプ使用のオリジナルと底板でリブ代わりの改善比較




|