VA,VEによるコストダウンへの攻略

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コストダウンへの攻略をVA、VEを駆使しておこなうページです。


0-0.コストダウンに対する取組方①
まず、数値目標を明確にする事からスタートであると知るべしです。
いくらコストダウンが出来るか分からないが、取りあえずコストダウンと言うのでは絶対に目標達成は出来ません。目標価格、**%コストダウンと言う数値目標をコストダウンに関わる人全員で認識しておこなう事で達成出来る物です。

0-1.コストダウンに対する取組方②
失敗を恐れず、まず実行
過去の事例を元に設計と言うのが最もコストアップになると言うことを知るべしです。あらゆる可能性を求めて新規の機構、加工方法による設計をおこない、仕様を変更せずに設計することでコストダウンは全う出来ます。
上記内容で設計をおこなった結果、77%のコストダウンが出来た実績があります。

1-1.材料を考える①
現在使用している材料はベストですか?他の材料に変更する選択肢はないでしょうか?
現在は材料代が高騰している為、極力材料にウェイトがかかるのを防ぐべきだと思います。材料代はどうやっても価格交渉でしかコストダウンが出来ませんから・・・・・。

1-2.材料を考える②
現在使用している材料はベストですか?他の同等材料に変更する選択肢はないでしょうか?
たとえば同じステンレスでもSUS316,SUS304,SUS303とありますが、実際にこれらを使い分けなければならないと言うのはかなり使用用途が限られています。
特に市場性のない材料(たとえばSUS630系)も考えて使うべきですね。わずか100mmほどしか使わないのにメーター材を買わされると言う事もあります。それらの価格は100mmの部品に全部被ってきます。
2-1.加工方法を考える①
現在考慮している加工方法はベストですか?他の加工方法に変更する選択肢はないでしょうか?
良くあるのが【少量だから】と言う事で型代をかけないで製作したいと言う事で溶接構造を選択すると言う方法がありますが、この件での問題点を書きましょう。確かにベースとベース、またはプレートとボスを溶接する事で強度が増し、工数が減ると言う事になるのですが、問題は加工方法が複数の加工工程をまたがると言う事にあると思っています。自社でフライス、または旋盤加工をおこない、溶接加工を外注でおこなうと言う事はその分、外へ加工費が出て行くと言う事と、溶接加工を注文をする為に持ち込まなければならないと言う事にあると思います。この【持ち込み】に対する時間が何処に振り込まれるかですね。殆ど加工単価に振り込まれます。と言う訳である程度の数量があれば問題ないと思いますが、少ないとかえって高い物になる事があります。
ではどうすれば良いのでしょうか?
少ない場合には圧入、ねじ止めの方がかえって品質安定、加工工数の低減に繋がる事があると思います。
要するに固定観念で設計して、選択肢を少なくする事はコストダウンの可能性を少なくするだけだと思います。
2-2.加工方法を考える②
現在考慮している表面処理方法はベストですか?他の表面処理方法に変更する選択肢はないでしょうか?
良くあるのが【表面は硬くしたい】と言う事で硬質クローム、硬質アルマイトと決めつけてしまう事ですね。最近は装置の大型化でベースも大きくなり、メッキ代も馬鹿になりません。この様に硬質にこだわる事の意義を問いただしても【単に硬い方が良いのではないかと思った】と言う答えも結構あります。メッキ代だけでも半額近くコストダウンが出来る事があります。
ではどうすれば良いのでしょうか?
硬質メッキは表面硬化のみのいわゆる【あんパン状態】ですから、必要でなかったらクロームメッキ、普通アルマイトにすれば良いと言う事ですし、過去にはアルミの場合はメッキも必要がない事もありました。
これだけで信じられないほどのコストダウンになります。

3-1.相見積もりのメリット①
相見積もりで分かる事は単に単価の差異だけではないのではないでしょうか?
単に単価を検討するだけの相見積もりには反対です(叩き合いだけしか無い為)が、各会社には設備の違い、技術、技能の得意、不得意、協力会社の技術等により信じられないほどの価格差が出る事があります。
実際にあった事例を紹介しましょう。
A5052HP 1300*1100*20 硬質アルマイト 穴繰り、ミーリング 材料、機械加工,ヘリサート挿入、 製作数:6ヶ
A社:36万円(硬質アルマイト処理:15万円)
B社:17万円
この違いを単に暴利をむさぼっている見積もりと取りますか?
そうではないのです。 機械加工、アルマイト処理を熟知していればそのメッキ代は納得出来ないとなり他社へと振り替える事が出来ますが、良く分からなければ言いなりですね。それでも通る事もあるでしょうが、リピート受注はないでしょう。適材加工会社への発注により加工代は変わると言う事を元に相見積もりを取る事が大事な事であると思います。
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