異形状から標準形状加工に改善でコストダウン

加工方法・形状改善でコストダウン

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異形状→標準形状加工へ改善2


丸パイプ同士で構成された加工には接合部分に不安定要素がある為に要求された寸法、形状を維持する事が難しくなる事があります。これによりコストアップに繋がりますので解決方法の一つを紹介します。

異形状板金改善
上記画像で左の画像はオリジナル品です。右は改善案です。丸パイプと丸パイプの接合は見た目は綺麗ですが位置関係を維持する事が難しいです。
異形状板金改善(角パイプ採用)
左の画像はその説明で薄青色の下部パイプに青色と緑色のパイプを接合させています。これをおこなう為に端面を接合部分の丸パイプに沿った形状に仕上げて溶接させなければなりません。そして薄青い下部パイプに沿った面での溶接方向も要求される為に ジグも用意しなければなりません。

右画像に於いて解決方法の一つとして紹介しています。
此処では薄青色の下部パイプに変えてオレンジ色の下部角パイプに変更しています。これにする事でパイプの端面加工もフラットで済み、下部パイプに沿った状態での溶接もジグ無しで行う事が出来る様になります。

上記詳細は下記VA、VEブログに公開しております。

難易度の高い加工方法→標準加工方法へのVAでコストダウン

http://www.funaks.co.jp/myblog/vave/archives/996

   ★関連記事((下記ページにも沢山のコストダウン情報が満載です)
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